東京おもちゃ美術館について

おもちゃ美術館のこだわり

わたしたちは、赤ちゃんからお年寄りまでの多世代にとって、豊かな出番と楽しみを有するミュージアムを目指します。
遊びを通して物づくりの喜びを子ども達に伝えたい
様々な道具や材料を活用したおもちゃ創作を通じて、古くから継承されている先達の「知恵」や「技」を伝え、創意工夫の楽しさ・自らの手を使うことへの興味をひきだします。
やりたいことを探す青少年の手助けをしたい
中学校、高校などと連携してインターンシップ協定を結び、おもちゃ美術館での活動の場を提供します。
手工芸や創作の技能を指導するとともに、いろいろな人々との関わりの中で人間力を磨き、自己実現にむかうサポートをします。
大人たちがもっと楽しく子どもと遊べる手伝いがしたい 赤ちゃんとのスキンシップ遊びから、世界各国のおもちゃ遊びまで子どもと楽しむ知識や演出力などを、専門家の指導により身につけていただきます。
遊び主導の子育ては、親の心をも穏やかに健やかに育てます。
シニアが子どもたちのために活躍できるチャンスを提供したい 「手作りおもちゃマイスター」や「おもちゃドクター」などシニアボランティアの育成に努めます。
積み重ねてきたさまざまな知識や技術、人生経験は間違いなく次世代を担う子どもたちにとっての宝物になります。
ページの先頭へ戻る