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- 東京おもちゃ美術館について
おもちゃ美術館は「世界のおもちゃと友達になろう」というスローガンのもと、東京中野にて1984年に開館されました。“見る・作る・かりて遊ぶ”という3つの機能をそなえた美術館として、23年間広く愛されてきました。そしてこの度、伝統ある四谷第四小学校のすばらしい建物を受け継ぎ、「東京おもちゃ美術館」として移転する運びとなりました。
「東京おもちゃ美術館」では、所蔵する数万点のおもちゃを皆様に紹介。NPO法人が運営するミュージアムとして、200名のボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」の支援のもと、未来を担う子どもたちに健全な「おもちゃ遊び」の場を提供します。
わたしたちは、赤ちゃんからお年寄りまでの多世代にとって、豊かな出番と楽しみを有するミュージアムを目指します。
![]() 様々な道具や材料を活用したおもちゃ創作を通じて、古くから継承されている先達の「知恵」や「技」を伝え、創意工夫の楽しさ・自らの手を使うことへの興味をひきだします。 |
![]() 中学校、高校などと連携してインターンシップ協定を結び、おもちゃ美術館での活動の場を提供します。 手工芸や創作の技能を指導するとともに、いろいろな人々との関わりの中で人間力を磨き、自己実現にむかうサポートをします。 |
赤ちゃんとのスキンシップ遊びから、世界各国のおもちゃ遊びまで子どもと楽しむ知識や演出力などを、専門家の指導により身につけていただきます。遊び主導の子育ては、親の心をも穏やかに健やかに育てます。 |
「手作りおもちゃマイスター」や「おもちゃドクター」などシニアボランティアの育成に努めます。積み重ねてきたさまざまな知識や技術、人生経験は間違いなく次世代を担う子どもたちにとっての宝物になります。 |
| 1984 | 「おもちゃ美術館」(東京都中野区)を設立 |
| 1987 | 優良玩具の認定機関として「日本グッド・トイ委員会」を設立 特別養護老人ホーム内に第1号の姉妹おもちゃ美術館を設置(現在12ケ所) |
| 1988 | 「おもちゃコンサルタント養成講座」を開始 |
| 1990 | 中国政府に5000点の玩具を寄贈、北京で日中国際玩具会議を開催 |
| 1994 | ヨーロッパ玩具業界及び博物館の視察 |
| 1995 | 「高齢者の遊びデザイナー養成講座」を開始 |
| 1996 | おもちゃ病院連絡協議会の設立に参画 |
| 1998 | 第1回子どもと高齢者をつなぐ保育セミナー開講 リハビリおもちゃ研究開始 |
| 2000 | 米国「病児・障害児とおもちゃ」視察 |
| 2003 | NPO法人格取得 |
| 2008 | 東京都新宿区四谷に「東京おもちゃ美術館」開設 |





赤ちゃんとのスキンシップ遊びから、世界各国のおもちゃ遊びまで子どもと楽しむ知識や演出力などを、専門家の指導により身につけていただきます。
「手作りおもちゃマイスター」や「おもちゃドクター」などシニアボランティアの育成に努めます。