病児遊び支援 小児病棟でのおもちゃライブラリー
子どもは遊びを通して成長するといわれるように、病気の子どもにとっても健全な成長・発達のための遊びは欠かせません。
病気の子どもたちが遊ぶことで少しでも苦痛や緊張を忘れて、毎日の療養生活を楽しく豊かなものになるようにという願いを込めて活動しています。
国立成育医療研究センター 「おもちゃライブラリー」
おもちゃライブラリーは、子どもが子どもらしい時間を過ごす場所です。250点を超える世界のおもちゃの中から、
ひとりひとりに合ったおもちゃを選び一緒に遊びます。
ご家族で楽しいひと時をお過ごしいただいています。
また、わが子のためにぬいぐるみや洋服を作る「チクチクひろば」も開催し、好評です。
開室日 月・水・金曜日 ※完全予約制
順天堂大学医学部
「わくわく広場」として、プレイコーナー及び病棟内で月に1度活動をしています。開催後は、ボランティアと医師とのカンファレンスも行っています。
杏林大学付属病院
「杏っ子広場」として開催。広場には、ドクターや看護師、保育士なども参加します。
神奈川県立こども医療センター
「シャボン玉」というグループ名で、外来プレイコーナーと病棟プレイコーナーにグッド・トイを中心としたおもちゃを持ち込み「おもちゃの広場」を開催。おもちゃコンサルタントがが遊び相手なり、病気のお子さんとご家族の遊びの支援をしています。毎回多くの利用者が参加され「次はいつですか?」と楽しみにしてくださっています。
千葉大学医学部附属病院
保育士と看護学研究科の学生が協力し、入院中の子どもたちに遊びの時間を提供しています。様々な病気の子どもたちが入院しており、感染防止のため、クリーンルームと一般病棟の活動時間を分けるながら、手作りおもちゃやゲーム、季節のイベントを実施しています。
中川の郷療育センター
通院してくる子どもたちと待合室で診察・リハビリを待つ時間、おもちゃで遊ぶ活動をしています。また、年2回春・秋に「おもちゃの広場」を開催し、おもちゃコンサルタントとリハビリの先生が一緒に、参加する家族と手遊び歌や手作りおもちゃで楽しく過ごします。
この活動では、オンライン寄附サイト「Give One」にて活動資金のご協力をお願いしています。
(オンライン寄附サイト「Give One」のページにジャンプします)
